視察旅行記:マレーシア/クアラルンプールにThe Japan Storeがオープン!

第1回
仙台から、京都を探しにクアラルンプールへ

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*マレーシアの首都、KL(ケーエル)

10月末、関係する仕事の視察でクアラルンプールへ行って来ました。クアラルンプールはマレーシアの首都で、地元ではKL(ケーエル)と呼ばれているとことです。

そのクアラルンプールの中心地に、さまざまな日本の商品や文化を発信する三越伊勢丹の「ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur」がオープンするとのこと。地下から最上階まですべてJapan仕様。そこで展開される”京都”を見学しようと飛行機に乗ったのです。「ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur」の店舗については次回以降に詳しく。

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*平均気温は27℃。でも暑いけど寒いぞこの街は

クアラルンプールという街は暑くて寒い。熱くてCOOLといったほうがいいかもしれない。そとは30度を超え暑いけれど、ひとたび室内に入ると空調が効きすぎ涼しいというより寒いくらい。Tシャツ姿もいれば上着を羽織った姿も多く、果てはユニクロでダウンも販売しているんです。気温は一定して、いつでも真夏というイメージがあったのに。

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*活気あふれる街をよ~く見てみると

すべてが混在する国、都市、カオスな街・クアラルンプール。言語も宗教も、観光客の顔さえも。いたるところにどどどっと人が沸いてくるんです。平日の昼間に。みんな同じ場所に集う、ただあてもないように。ショッピングモールに来ているのに、みんな買い物袋を持っていないという不思議。ただそこにいて、そして何かを食べています。家族で、友人同士で集い、話す、フツウの若者たち。そう、この街には若者しかいないんです。この国の平均年齢は20代だそうです。そんな街で見た蜷川実花さんの写真展「trans-kyoto photographs」(ISETAN The Japan Store Kuala Lumpurのイベントスペース「CUBE_1」で開催)。日本の“KYOTO”は東南アジアの色彩に負けないくらい鮮やかでした。

次回はISETAN The Japan Storeで見た日本の商品について紹介します。ではまた。

 

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